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歴史時代作家クラブ公式ブログ

現在活躍中の歴史時代作家が多数所属する文学団体です。時代文庫活性化を目指し、各社から出ている時代小説文庫等の紹介もします。初めにこちらをお読みください。→http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2014/08/01/105546

2月7日発売の新刊

新刊案内

著者コメント:

 「将軍を蹴った男 松平清武江戸奮戦記」の主人公、松平清武は余り知られていないかも知れませんが、実は八代将軍吉宗(こちらは超有名ですが)を紀州から迎えた時の世継では、候補に挙がったひとりです。

 しかし家光の孫で、六代将軍家宣の弟、七代将軍家宣の叔父にあたる清武は、その正統性では吉宗よりも将軍に近かったのですが将軍職に就くことはありませんでした。

 そんな清武と新しく将軍になった吉宗があるときは巷に出て、世を正していくシリーズです。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 ※アマゾンに説明が出たら付け足します

将軍を蹴った男―松平清武江戸奮闘記 (コスミック・時代文庫 ほ)

将軍を蹴った男―松平清武江戸奮闘記 (コスミック・時代文庫 ほ)

 

 著者コメント:

2月7日にコスミック時代文庫より『将軍の太刀 影裁き請負人』が発売されます。なにとぞよろしくお願いいたします。

 ※アマゾンに説明が出たら付け足します

将軍の太刀―影裁き請負人始末 (コスミック・時代文庫 ふ)

将軍の太刀―影裁き請負人始末 (コスミック・時代文庫 ふ)

 

 

京都・二条で小さな和食器店を営む紫。好きなものに囲まれ静かに暮らす紫の毎日が、20歳近く年上の草木染め職人・光山の出現でがらりと変わる。無邪気で大胆なくせに、強引なことを〝してくれない〟彼に、紫は心を持て余し、らしくない自分に困り果てる。それでも想いは募る一方。ところが、光山には驚くべき過去が――。ほろ苦く、時々甘い、恋の物語。

いろは匂へど (幻冬舎文庫)

いろは匂へど (幻冬舎文庫)

 

 ※今年はクラブ員以外の文庫もご紹介しています。

2月3日の新刊

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 2月3日新刊情報です。クラブ員以外の時代文庫もご紹介しています。

穴屋でございます (徳間文庫 か)

穴屋でございます (徳間文庫 か)

 

 

峠道 鷹の見た風景 (徳間文庫 う)

峠道 鷹の見た風景 (徳間文庫 う)

 

 

騙り商売: 新・問答無用 (徳間文庫 い 48-18)

騙り商売: 新・問答無用 (徳間文庫 い 48-18)

 

 

 

波形の声 (徳間文庫 な 44-1)

波形の声 (徳間文庫 な 44-1)

 

 

真田合戦記: 義信謀叛 (徳間文庫)

真田合戦記: 義信謀叛 (徳間文庫)

 

 

 

吉川英治さん新刊

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北上次郎がお薦めする吉川英治伝奇作品復刊第二弾

徳川将軍・吉宗の信任も厚い江戸町奉行大岡越前守忠相。名奉行と名高い越前は密貿易船を追うが、さらに彼を悩ます怪人が現れた……。絶対的に面白い、吉川英治初期時代伝奇作品、復刊第二弾!

江戸城心中 (角川文庫)

江戸城心中 (角川文庫)

 

 ※今年はクラブ員以外の文庫もご紹介しています

小杉健治さん新刊

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藩財政改革の立役者と筆頭家老の対立が続く芸州藩の御家騒動に風神一族が関与しているとの報を受けた佐原市松。唯一の手掛かりとなる「才蔵」とは風神一族の暗号か? 謎を追うべく国元に潜入した上役の松原源四郎は長らく音信不通。芸州浅見家の家臣だと明かされた長屋の隣人・成瀬三之助とともに疑惑の住人の追跡を進めるうち、事態は予想外の展開を迎え……。隠密同心・市松の活躍を描く、手に汗握るシリーズ第三弾!

隠密同心(三) 裏切りの剣 (角川文庫)

隠密同心(三) 裏切りの剣 (角川文庫)

 

 

平穏な日はなく、異形の凶刃が、栄次郎を狙う!
侍同士の闇仕合だけではなかった。別の系路による謎の斬死体が連続して発見されたのだ。
探索に苦慮する八丁堀と栄次郎……。

御徒目付である兄・矢内栄之進は、田宮流抜刀術の達人栄次郎に、いつになく厳しく言った。"闇仕合は全て解決したわけではない。
一人で外を出歩くのはひかえよ"と。そんなある日、栄次郎が三味線と長唄を習う杵屋吉右衛門の門下で将来を嘱望されていた、おりくという美人の訪問を受けた。
それが、謎の斬殺体発見が続く"闇仕合の新たなる展開"と重なり栄次郎は苦悩する。

 

闇仕合(下) 栄次郎江戸暦17 (二見時代小説文庫)

闇仕合(下) 栄次郎江戸暦17 (二見時代小説文庫)

 

 ※今年はクラブ員以外の文庫もご紹介しています。

喜安幸夫さん新刊

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江戸で噂の女童幽霊! 噂の震源の大店質屋に、備前長舩派の名刀が…。
北町の凄腕筆頭同心が引退、女鍼師の見習い兼用心棒に。
妖かし騒動探索中の右善を、街頭で家宝の名刀を盗られたと、旗本が訪れて……。

元北町奉行所の筆頭同心・児島右善は、神田明神下の鍼灸療治処の離れに隠居の身を置き、美人鍼師で人気の竜尾の弟子兼用心棒となっている。
江戸では今、養女多恵の祟りに見舞われたと噂の大店質屋に不幸が続き、女童幽霊も目撃され……。
そんな折、右善を旗本の用人が訪れ、家宝の名刀「備前長舩派」が路上で何者かに盗まれたが探してほしいと言うのだ。

妖かしの娘 隠居右善 江戸を走る2 (二見時代小説文庫)

妖かしの娘 隠居右善 江戸を走る2 (二見時代小説文庫)

 

 

北方謙三さん新刊

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金軍総帥・兀朮が梁山泊の北に展開すると同時に、撻懶の軍も南進を始めた。戦いの幕がついに切って落とされた。呼延凌率いる梁山泊軍との全面対決となる激突だった。史進の遊撃隊の奇襲により、大打撃を蒙った金軍は後退し、戦いは収束。梁山泊は若い宣凱を単身金に差し向け、講和の交渉に入った。一方、岳飛は来るべき戦いに向け準備を開始する。それぞれの思惑が交錯し、血の気配漂う第三巻。

 

岳飛伝 3 嘶鳴の章 (集英社文庫)

岳飛伝 3 嘶鳴の章 (集英社文庫)

 

 ※今年はクラブ員以外の文庫もご紹介しています。

氷月葵さん新刊

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路上で浪人が斬られ、懐には血塗れの「目安」。 将軍への訴えとは…?
医学所に通う若き御庭番に、八代将軍吉宗から直命! 米価高騰に絡む諸悪を暴け。
世継ぎ家重の小姓で親友の田沼意次と合力して探索!
命をかけた目安箱、新シリーズ第3弾!

宮地加門は、八代将軍吉宗直属の御庭番十七家のひとつ宮地家の二代目。将軍家世継ぎ家重の小姓で親友の田沼意次と町を歩いていた。
二人の目の前で、追われてきた浪人が追ってきた男に斬りつけられ倒れた。斬った男は逃げたが、加門らは、血で染まった男を助けて近くの医学所へ。
瀕死の男の懐には、将軍への訴えを記した、血塗れの"目安"が……。

上様の笠 御庭番の二代目3 (二見時代小説文庫)

上様の笠 御庭番の二代目3 (二見時代小説文庫)

 

 ※今年はクラブ員以外の文庫本も紹介しています。