歴史時代作家クラブ公式ブログ

現在活躍中の歴史時代作家が多数所属する文学団体です。時代文庫活性化を目指し、各社から出ている時代小説文庫等の紹介もします。初めにこちらをお読みください。→http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2014/08/01/105546

加野厚志さん既刊

加野厚志さんの既刊本です。今話題の「黒田官兵衛」モノです。

 Amazonより転載:

毛利軍撃破の魁とならん―新たに羽柴秀吉の軍師となった黒田官兵衛は、すでに秀吉の軍師である竹中半兵衛に書状を送った。稀代の二人の軍師の誕生であっ た。官兵衛は、祖父の代に播磨国の守護に仕え、西播州を治めていた小寺氏へ鞍替えし、政職の参謀となって姫路城代にまでのぼりつめた。中国攻めを模索する 秀吉は、交通の要衝である姫路城代の官兵衛を陣営にとりこんだ。「戦わずして勝つ」すなわち「調略」を得意とした官兵衛は、敵将との話し合いで多くの城を 無血開城させ、数千万人の城兵たちの命を救った!苛烈な信長、秀吉、家康らを唸らせた名参謀の激烈な生涯―!!書下ろし。      

 読者の皆様、よろしくお願い致します。