歴史時代作家クラブ公式ブログ

現在活躍中の歴史時代作家が多数所属する文学団体です。時代文庫活性化を目指し、各社から出ている時代小説文庫等の紹介もします。初めにこちらをお読みください。→http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2014/08/01/105546

太佐順さん既刊

太佐順さん既刊です。シリーズものです。

Amazonより転載:

江戸日本橋の薬種問屋、三宝屋の主人喜十は、仕込み杖を持ち、武芸もたしなむというちょっと変わった町人。実は、喜十の名声を高からしめているのは“千人斬り”などと噂の立つ豊富な艶学の知識である。そんな噂をどこで聞きつけたか、因幡鳥取藩に拉致されて、「若き藩主が次々と早世するので早く世継ぎを得られるようにせよ」という難題が降りかかったからさあ大変。果たして喜十は事を成し遂げられるのか。

薬種屋喜十事件控 夜の琴 (学研M文庫)

薬種屋喜十事件控 夜の琴 (学研M文庫)

 

 二作目。

Amazonより転載:

屋形船の簾がゆっくり上がると、そこには一糸まとわぬ異国の女たちが、惜しげもなく妖しい媚態をさらし、男たちの欲望を爆発寸前にまで昂めていた…。闇の宴に参加していた松代屋主人・市兵衛が、謎の腹上死を遂げる。謎を追う喜十は同業の岬屋、さらには薩摩藩邸に拉致され、異人女をあてがわれ、新しい媚薬の開発を強要される。その裏には、薩摩藩の恐るべき企てが潜んでいた…。

薬種屋喜十事件控 異人舟 (学研M文庫)

薬種屋喜十事件控 異人舟 (学研M文庫)

 

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