歴史時代作家クラブ公式ブログ

現在活躍中の歴史時代作家が多数所属する文学団体です。時代文庫活性化を目指し、各社から出ている時代小説文庫等の紹介もします。初めにこちらをお読みください。→http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2014/08/01/105546

芦川淳一さん新刊

芦川淳一さん新刊です。

Amazonより転載:

扇問屋上総屋の主人・作右衛門が七之助を頼ってきた。娘のお縫いが、首を吊っている幽霊を幾晩も見続けて苦しんでいるというのだ。さっそく本物の幽霊である姉の志保を連れ、上総屋を尋ねるも、幽霊の気配はない。はたしてお縫いが目撃したものの正体は?(「幽霊の正体」)屋台蕎麦屋の主人・吾作が殺された。目撃者のお苗に拠れば、ヤクザに追われた若者を逃がしたために殴り殺されたらしい。実は若者は吾作の生き別れの息子・与吉だったのだ。志保と幽霊になった吾作は、与吉を堅気に戻そうとするが、押し込み強盗の計画に巻き込まれて・・・・・・。(「父子有情」)同心と姉の幽霊が活躍する人気シリーズ第三弾!

 読者の皆様、よろしくお願い致します。

※歴史時代作家クラブ公式ブログでは、会員・会友の皆様からの新刊既刊情報、活動情報などを募集しております。掲載希望の方はブログ担当響(hibikiyuko@gmail.com)まで連絡を下さい。よろしくお願い致します。