歴史時代作家クラブ公式ブログ

現在活躍中の歴史時代作家が多数所属する文学団体です。時代文庫活性化を目指し、各社から出ている時代小説文庫等の紹介もします。初めにこちらをお読みください。→http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2014/08/01/105546

伊達虔さん既刊

伊達虔さん既刊です。

Amazonより転載:

ときの将軍・徳川綱吉による“生類憐れみの令”は、庶民だけではなく、幕府役人の暮しをも圧迫していた。小鳥遊篤右衛門も、その一人。かつては御鳥見役と して活躍していたが、御鷹場の廃止とともに失職の憂き目にあう。そんなある日、“生類憐れみの令”を逆手にとった、元御鷹役人らによる卑劣な恐喝事件に巻 き込まれる。腐敗を憎む篤右衛門は、さっそく独自の反撃を開始するのだった…。      

著者 伊達/虔
1938年、広島県出身。会社員のかたわら執筆活動を続け、第十五回潮賞の小説部門で入賞をはたし、受賞作『海人(あま)』(潮出版)でデビュー。おもな 著書に、第八回歴史群像大賞最優秀賞受賞作『逃亡者市九郎』(小社刊)『Gの軛(くびき)』(双葉社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に 掲載されていたものです)      

鳥刺同心―晩秋の稲妻 (学研M文庫)

鳥刺同心―晩秋の稲妻 (学研M文庫)

 

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