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歴史時代作家クラブ公式ブログ

現在活躍中の歴史時代作家が多数所属する文学団体です。時代文庫活性化を目指し、各社から出ている時代小説文庫等の紹介もします。初めにこちらをお読みください。→http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2014/08/01/105546

北原亞以子さん新刊

故・北原亞以子さん新刊です。単行本です。

 Amazonより転載:

構想20年――急逝した著者が遺した傑作長編!
老中・水野忠邦配下で、天保の改革推進派の幕臣・栗橋伊織が殺された。伊織の兄・雄太郎は、故あって廃嫡され、槇緑太郎という名で浪人生活を送っていたが、弟が死んだという噂を聞き、栗橋家に駆けつける。伊織の妻・花重は、かつて雄太郎の想い女だった。久しぶりの再会で、二人の間に秘めた想いが交錯する。
夫の無実を信じる妻、弟の死に陰謀の気配を感じ取った兄として、二人は伊織の理不尽な死の真相を確かめるため動き出す。そんな折、「伊織を斬った男は紀州藩邸にいる」という報せが……。
今は緑太郎として生きる雄太郎を慕う人々とともに、敵をおびき出す旅に出た二人が向かった先は、天保の改革で開拓が進む印旛沼
見え隠れする妖怪こと、鳥居耀蔵の影。普請を命じられた男たちが印旛沼に結集するが、そこには「化土」が渦巻いていた――。
時代小説の名手が紡いだ長編時代小説、待望の書籍化。

化土記(けとうき)

化土記(けとうき)

 

▽出版社サイト▽

化土記(けとうき) | 北原亞以子著 | 書籍 | PHP研究所

 

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