歴史時代作家クラブ公式ブログ

現在活躍中の歴史時代作家が多数所属する文学団体です。時代文庫活性化を目指し、各社から出ている時代小説文庫等の紹介もします。初めにこちらをお読みください。→http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2014/08/01/105546

早見俊さん新刊

早見俊さん新刊です。

 Amazonより転載:

例繰方幹部から影御用。凄腕与力が下した吟味に疑惑、再調査せよ!
同心の死に事件性はなし?
吟味方切れ者与力の沙汰に居眠り同心が斬り込む!
伝馬町の牢の盗賊は本物? 岡っ引京次、捨て身の潜入!

町奉行所の元筆頭同心で今は居眠り番と揶揄される蔵間源之助の許に、例繰方(れいくりかた)与力の桃井陣十郎が訪れた。
配下の同心が大川で溺死したが、その死に事件性はなしと断じた吟味方凄腕与力の判断に疑念があるといい、内密に調査してほしいというのだ。
一方、伝馬町の牢屋敷にいる盗賊「風の清次郎」が本物か否かを調べるべく、岡っ引京次は罪人に化けて牢に潜入したが……。  

悪手斬り 居眠り同心 影御用16 (二見時代小説文庫)

悪手斬り 居眠り同心 影御用16 (二見時代小説文庫)

 

▽出版社サイト▽

悪手斬り 居眠り同心 影御用16|二見書房

読者の皆様、よろしくお願い致します。

-----

既刊のこちらもどうぞ!

Amazonより転載:

天保九年師走、大火に見舞われた佃島へ向かう渡し船に若侍立花左京介の姿があった。名主の娘・志津を助け、漁師になりたいと宣い、何を言われても「左様か」と受け流すこの若侍に島の面々がつけた綽名は左様介。佃島に災厄あるとき、必ず守護武者があらわれるとの言い伝えは本当なのか?公儀目付が暗躍、異国船の脅威にもさらされる佃島をとりまく謎と謀略と、あたたかな人情。傑作時代小説新シリーズ、スタート!!

▽出版社サイト▽

株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|佃島用心棒日誌 白魚の絆

佃島用心棒日誌 白魚の絆 (角川文庫)

佃島用心棒日誌 白魚の絆 (角川文庫)