歴史時代作家クラブ公式ブログ

現在活躍中の歴史時代作家が多数所属する文学団体です。時代文庫活性化を目指し、各社から出ている時代小説文庫等の紹介もします。初めにこちらをお読みください。→http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2014/08/01/105546

文芸評論家日乗 本日の夕食(2)

文芸評論家日乗 本日の夕食(2)

 

 日曜なのに仕事だった妻をねぎらうため何か作ろうと思っていたら、近所のスーパーがブランド牛の3割引セールをやっていたので、ちょっと奮発して贅沢なシチューを作ってみました。


 材料は、牛すね肉(250グラム)、じゃがいも(小2個)、にんじん(小1本)、玉ねぎ(1個)。玉ねぎ半分を粗みじんにして、オリーブオイル少々とバターひとかけらを入れた鍋で飴色になるまで炒めます。そこに牛肉を入れて塩・胡椒し、表面に焼き色がつくまで炒め、さらに乱切りにしたにんじん、四等分したじゃがいも、1センチくらいにスライスした残りの玉ねぎの順に入れて炒めます。材料に火が通ったら、350mlのビールを1本入れ、赤ワイン(50cc)を加えます。消費期限が切れたビールが何本かあるので、最近は煮込み料理によくそのビールを使っています。沸騰したら、アクをとります。初めてビールを使った時は、アクなのか、ビールの泡なのか区別がつきませんでしたが、最近は慣れました。アクが出なくなったら、コンソメスープの素とローリエ(2枚)を入れて1時間くらい煮ます。それから市販のビーフシチューのルーを1/4ほど入れ(我が家では、ルー約40グラム、水400ccで2人分にしています。今回は約160グラム入りのルーだったので1/4となりました)、ルーが完全に溶けてから15分ほど煮ます。それから火を止めて冷まし、食べる直前に再加熱して完成です。

 

 シチューは、いい牛肉を使い、珍しく飴色玉ねぎも作ったので思った以上に贅沢な仕上がりでした。サラダは作り置きしていた玉ねぎのマリネ、柚子胡椒を入れたポン酢とあえたキャベツです。玉ねぎのマリネは、玉ねぎをオリーブオイル(大さじ1)、白ワインビネガー(大さじ2)、砂糖(小さじ1/4)、粒マスタード(小さじ1)、胡椒少々のマリネ液に漬け込みました。新玉ねぎだったので甘さを考慮して砂糖の量を減らしたのですが、それでも甘かったので、砂糖は入れなくてもよかった感じです。

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